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ザ・紙チケ [布袋寅泰]

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今回の「Into the Light」の紙チケがまとめて送られてきた。今はダフ屋対策で電子チケットなので、こうして紙はあとから送られてくる。こういうのいいよな。やっぱりもっておきたいし。しかも自分が取った席番もちゃんと印刷されてくる。デザインも実に気に入った。

ザ・信者限定(B.C.ONLY+1 2014) [布袋寅泰]

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今年もB.C.ONLYの季節がやってきた! 今回の目玉はとにかく亀田誠治だろう。NHKの音楽専門学校でその腕のほどは観たが、国内でこんなにウデの立つベーシストがいたとは知らなかった。皆からは「校長!」と呼ばれる始末。曲目的にはもっとレア物をやってほしかった。最近「CHANGE YOUR SELF!」を聞きたい願望があり、最後のほうでドラムカウント時点で布袋師匠がEを抑えていたので「お、来たか!」と思ったら「NO N.Y」だったというオチw 今回は珍しく演奏前にトークライヴなんかあったがナカナカ楽しかった。来年の師匠はどうなのだろうか。とにかく新作が楽しみにすることとしよう。お疲れさまでした。


ザ・最終日<JAPAN TOUR 2014 -Into the Light-> [布袋寅泰]

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ツアー最終日のNHKホールへ。今回は3階席の一番前で座って楽しんだ。本ツアーのウリの照明をやっと堪能することができた。この日は収録用のカメラがあちこちに。WOWOWで放送するらしいので実に楽しみ。メンバーのトニーやザックも回を増すごとに日本語が上手になっていくというwww なかなか面白かった。

ザ・2日目<JAPAN TOUR 2014 -Into the Light-> [布袋寅泰]

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今回のツアー2日目の参加。行き慣れた神奈川県民ホール。Into the Lightというだけあって今回は特に照明がスゴい。なにやらステージ上でグニャグニャ動くのだ。当然コンピューター制御なのだろうが、まっすぐ棒状の照明が連なって動くのは実に奇妙。ドイツ製で日本初上陸。ドイツから遙々本ツアーに参加だそうだ。演奏は特にザックのプレイが冴えていた。この人はいつもそうだがツアー中、日に日にフィルが鋭く入り力を増してくる。これらが同じツアーに何度も行く楽しみの一つだ。初日と最終日はセットリストは同じでも全く違う。ザ・醍醐味である。

ザ・初日<JAPAN TOUR 2014 -Into the Light-> [布袋寅泰]

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沖縄からこれのためにオレだけ一足先に帰ってきた。埼玉の東松山市民文化センター。ここで布袋師匠がやるのは初めてじゃないか? バンド時代にやってたかも知れんがソロでは初なのでは? とにかく狭い会場で嬉しい。席も8列目という至近距離といっても過言ではない。セットリストの裏切りっぷりに驚愕。アルバムで驚き、ツアーでも驚きだ。音が爆音過ぎて若干割れている感じでそこはちょっと残念だったが、今回も初日に拝めて良かった。それだけで満足。しかしあんな難しい曲群をあれだけやれちゃうのがもう恐ろしい。

ザ・新作「New Beginnings」 [布袋寅泰]

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デタ!新作! 正直一聴して動揺した。え?ホントにこれ? これでいいの?ってな。Vocalをやってないことに驚き。ミキシングに驚き。参加ブレーンに驚きだ。10日ぐらい慣れなかった。しかしその後は聴き通し。こりゃあスゲェや。とにかく気に入ったのは「New Chemical」だな。リズムトラックを作ったのはNoko440かな? 素晴らしい。これは完全に洋楽だ。

ザ・フラゲ [布袋寅泰]

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やっぱりリリース日の前日に入手しないとな!

こんなこと25年以上も続けてるオレ。

やめられない、とまらない。。

ザ・ブルーノート③ [布袋寅泰]

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ブルーノートシリーズ、最後の記事は機材。演奏終了直後に布袋師匠のお足元へ直撃。アンプ出力を二系統に分けていた。これは曲ごとの使用Guitarのアサインを変えて使っていたようだ。右奥のドラムセットの横にあるのは、長らく使っているDivided by 13のFTR37と思われる。布袋師匠がこんなに長きに渡って同じアンプを使っているのは珍しいことで、よほどマッチしたのだろう。真空管を積んだハンドメイドのアンプだ。

左はKEMPER Profiling AmpをBognerのスピーカーに接続している。KEMPERは右の÷13と違い、デジタルギターアンプである。過去「DOBERMAN」でレコーディング/ツアー共にHUGHES&KETTNERのzenTeraというデジタルギターアンプを使用したことがあったがそれ以来ではないか? 各国の演奏旅行で大掛かりな機材の運搬はハードルが高いためKEMPERの導入したのではないだろうか。レコーディング風景の写真を拝見すると必ず顔を見せている。

このアンプは単純に色んなアンプモデルをシミュレートし、一時流行した所謂「モデリング」とはちょっと違う。勿論モデリングもプリセットに用意はされているのだが、このアンプの肝は「プロファイリング」である。アンプに対して、自分の音を「聞かせて憶えさせる」というもの。この儀式は数分と掛からずに終了するらしい。いわゆる「キャリブレーション」というやつだ。恐ろしい時代になったものだ。こんな得体の知れないモノをいち早く使いこなす師匠の生き様は正にRockといえよう。

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ザ・ブルーノート② [布袋寅泰]

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本来なら布袋師匠が目の前で演奏されているのだから正座でもして拝聴すべきなのだろうが、ブルーノートという場の郷に従い、若干の飲食を。この日のオリジナルカクテルその名も「POISON」ときたもんだ。アルコール類にまったく精通のないオレにはそのリキュールの価値もわからんが謹んで頂くことにした。

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ザ・ブルーノート① [布袋寅泰]

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ついに布袋寅泰師匠がブルーノートに! 我らの布袋寅泰がついにここまで来たか!といった感じ。まさかのB.C.落選という苦境に立たされたが、急いでブルーノート東京のWeb会員になり、チケットをなんとか入手した。初日の一回目公演、もうこっちが緊張したが客層はいつもとはだいぶ違っていて、演奏前の布袋コールもなく落ち着いて観られた。かなりの至近距離で見る布袋さんも緊張気味なのが見ていて分かった。着席した場所はトニー・グレイのスグ横あたり。小柄で華奢な心優しき男って感じなのだが、ベースのプレイは凄まじい。かなり早いフレーズを弾いている場面では目の前なのになにをやっているのか分からないほど。もう職人というか曲芸というかスゴいものを見せてもらった。肝心の布袋師匠はいきなりGibsonのセミアコで登場、こっち系のGuitarを使う時はいつもかなり固めの音なんだなぁなんて思いながら聞いたことのない曲から始まる。後に最強にお気に入りとなる「New Chemical」だと知る。「Slow Motion」は意外だったが、全体的にあまりVocalをとらないステージでこれも意外。「月光ピエロ」と「Mirror Ball
」は痺れたなぁ。これはいつどこで聞いてもイイ。「Strangers 6 Theme」は最近どのステージでも外さず演奏しているのは嬉しい。アレンジもだんだんイイ意味で壮大となってきて大きなウネりが出てきた。そしていつもスリリングである。今後も何回も聞きたい。

− ②へ続く −

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